2009年07月07日

中国食品「汚染事件」が残した傷跡について考えてみる、、

中国食品「汚染事件」が残した傷跡について考えてみる、、


中国産と書いてあると食品が売れないようです。。


やはり、なんだかんだいってテレビの影響って大きいと感じますね。


逆に考えると国内産って書いておけば売れちゃうってことでもありますね。


事実は、国内産でも外国産でも良いものもあれば悪いものもあるということですが。。


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まとめ:考えてみれば、一連の中国産食品の事件によって、日本の食品に対する消費者の要求は、ワンランク以上、下がってしまった。「味や品質はともかく、安全ならいい」というのは、食品に求めることとしては本来、最低レベルの要求だ。

たとえば腕時計などの購入の際、「デザインやつけ心地はともかく、時間さえちゃんと表示さればいい」と思って買うようなもので、本当はそこが担保されていなければ時計とすら呼べないのに。

参照:Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000155-scn-cn

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安さを求めすぎてるということもありですね。
posted by 中国ニュースマニア at 15:18 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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